WHY NOW
なぜ今、生成AIなのか
2022年のChatGPT登場に始まる「第4次AIブーム」から数年、生成AIは一過性の話題ではなくなり、推論モデルやAIエージェントの実用化が一気に進んでいます。では、なぜ今あらためて生成AIなのか。次の3つの動きが、その答えを示しています。
① AI実用化の加速
業務で生成AIを推進・活用している日本企業の割合(2025年春)。2024年秋の前回調査から13ポイント増え、活用はもはや一部の先進企業だけの話ではありません。
PwC「生成AIに関する実態調査2025春 5カ国比較」(2025年・売上高500億円以上の企業)
② 人手不足・労働力制約
2030年の日本で見込まれる人手不足の規模です。働き手が減るなかでも業務量は変わらず、採用だけでは追いつきません。一人ひとりの生産性をAIで高めることが、現実的な選択肢になっています。
パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計2030」(2019年)
③ 従業員スキルの更新
学び直し(リスキリング)で最も強化したいスキルに「AI活用」を挙げた人の割合です。語学や資格よりもAIスキルが優先される時代に入りました。社員のAI活用力をどう育てるかが、企業の共通課題になっています。
パーソルイノベーション Reskilling Camp「リスキリング施策の実態調査」(2025年)
WHAT WE DO
2つの事業で、企業の成長と従業員の成長に伴走します
生成AIが当たり前の道具になり、人手の制約が強まるいま、問われているのは「AIで何ができるか」ではなく「AIで自社をどう前に進めるか」です。FORGEは、会社の成果に直結する業務をAXコンサルティングで形にし(企業の成長)、全社員がAIを自分の仕事で使えるようAI研修で育てます(従業員の成長)。
AXコンサルティング事業
「特定する→組み込む→根づかせる→効果を確かめる」の4ステップで、AIを業務の成果につなげるAXコンサルティング事業。貴社が既にお使いのツールを中心に、月額数十万円からの準委任で、最も効く業務から着実に伴走します。
法人向けAIリスキリング研修・活用支援(FORGE AI Trail)
「わかる→解ける→使える」の3ステップで、AI活用を現場に定着させる実践型のリスキリング研修。能動学習eラーニングで確実に理解し(クイズ全問正解で次へ)、ワークショップで自分の業務の活用案を作成、個別レビューで実務レベルに具体化します。導入後の削減時間の可視化まで伴走し、人材開発支援助成金の活用も支援します(中小企業は実質約5万円/名の試算例・支給は保証されません)。
OUR APPROACH
アプローチ
コンサルティングも研修も、ヒアリングから提案・契約、デリバリー、効果測定までを一つのサイクルとし、ご希望に応じて次の業務・次の部署へと続けます。各場面で、FORGEが大切にしていることをお示しします。
STEP 1
ヒアリング
- 課題をざっくばらんにお話しいただき、弊社で構造化・与件整理します。
- コンサルティングではプロジェクトテーマを、研修では対象部署と契約済みツールを見立てます。
STEP 2
ご提案・ご契約
- 小さな成果を積み重ねる、実行可能性の高いプランをご提示します。
- 大型案件をいきなり提案せず、月額数十万円から・少人数のパイロットから始めます。
STEP 3
デリバリー(コンサルティング・研修)
- 経営・リーダー層に加え、必要に応じて現場にもヒアリングし、本質的な課題を見抜きます。デリバリー後も成果が続く状態を目指して構築します。
- 研修は、知識を学んで終わりにしません。一人ひとりが自分の業務で使いこなせる状態まで伴走します。
STEP 4
効果測定
- 削減時間などを実測し、効果を数字で確認します。プロジェクト完了後も、必要に応じて成果の確認を続けます。
- 原因を切り分け、次に効く業務・次に育てる部署へのご提案まで行います。
↻ 次の業務・次の部署へ(ご希望に応じて)
MEMBERS
主要メンバー

牛込 建太
代表取締役
大学まで15年間ラグビーに打ち込み、2020年、PwCコンサルティングに新卒入社。不動産・人材・自動車部品など7業界で、大企業のAI・Salesforce導入やデータ統合基盤の構築を支援。構想策定から要件定義・開発・定着まで一気通貫で担当し、海外メンバーを含む最大15名のチームを率いて経営層への報告・意思決定支援にも従事。汎用AIツールの進化で技術面のハードルが下がるなか、成否を分けるのは「どの業務に、どう効かせ、どう定着させるか」という設計と実行だと確信。この一点を確度高く支援すべく、2025年、FORGE Consultingを設立。

和田 熙樹
取締役・弁護士・共同創設者
東京大学法学部卒業後、西村あさひ法律事務所にてM&A・訴訟・知的財産権・個人情報保護対応に従事。独立後に自身の法律事務所を設立し、生成AI関連法務(知財・個人情報保護)を主要領域とする。FORGE Consulting全サービスの弁護士監修・リスクアセスメントを統括。

富士 晃成
CTO(技術責任者) / AIエンジニア
東京大学工学部計数工学科卒業、同大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻修了(最適化理論・機械学習)。国内最大手テック企業にて、3D再構成技術・画像生成AI・VLM(画像と言語を統合するAIモデル)活用アプリケーションの開発を技術面から牽引。FORGE Consultingの技術戦略統括とエンジニアチームの指揮を担当。

佐藤 辰哉
コンサルタント / AIエンジニア
上智大学経済学部在学中からDAZN Japan Investment合同会社にてウェブ・UI/UX設計・システム開発に従事。卒業後に独立し、フリーランスコンサルタントとして5年以上、戦略提案と要件定義・開発を単独で完結させる「コンサル×IT実装」一体型の支援を実践。FORGE Consultingでは、コンサルティングと実装の双方を理解する立場からプロジェクト全般を機動的に支援。
